視覚障碍者の蕎麦打ち体験行ってきました

11/21(日)に視覚障碍者を対象にしたそば打ち教室が、石岡市の朝日里山学校で行われました。

ランニングの伴走でお馴染みのリンリンさんは、視覚障碍者のガイドヘルパーさんもやっており、そば打ち教室にも同行してもらいました。
いつでもどこでも一緒の仲良しおじさん二人組はラブラブです。

教室では素人でも比較的簡単にできるよう、そば粉と小麦粉の比率が73

少しずつ水を足していきながら混ぜると、 徐々にボール状に丸くなっていきます。
そして空気を抜くため力いっぱい何度も何度も押していきます。
その後麵棒で直径約
50cm程度の丸い円盤状に伸ばします。
それを
4つ折りにし最後に包丁で細く切って麺の出来上がり。

文章にすると簡単ですが結構大変。なんせ見えない人がやるわけですからね。
かなり細く切っているつもりでも実際はかなり太く、麺を茹でたらうどんみたいになってしまうありさま。
けんちんうどん風の温かい蕎麦にしていただきました。
かなり噛み応えがあり、顎の運動しましたが(笑)大変美味しゅうございました。

スペースがあれば家でもできそうですが、粉まみれになりそうなのでうちの奥様には絶対やるなと言われてしまいました。
リンリンさんも奥様に全く同じことを言われたそうです()

里山学校付近には蕎麦屋がかなり点在しているみたいなので、蕎麦の食べ歩き行ってみたいです。
世の中には趣味でのそば打ち名人がたくさんいると聞きます。
当院の患者さんの中にも数名いらっしゃるかな?
ぜひ自慢のお蕎麦お持ちください。食レポしますよ~(笑)

 

今年も1年皆様に大変お世話になりました。

来年も皆様の健康を守れるようがんばっていきますので、よろしくお願いいたします。